海士町では2025年度より、海士町役場が主体となって、地域全体を見渡しながら、その地域の価値を高める“高度観光人材”育成のための実践プログラムを開始、本年度よりその取り組みを本格化始動すべく、2026年5月に公式サイトとインスタグラムをリリースいたしました。
Entôが目指す、島の未来を醸成する「経済循環表」を公開
観光が地域経済にどのような循環をもたらしているのかを可視化するため、島内の経済において大きな役割を担う「Entô(エントウ)」の経済分析表を公開します。
離島の「不便さ」を最高の「旅の価値」へ。隠岐4島をつなぐコンシェルジュ・プロジェクト
2030年に向けて、隠岐諸島全体の「タビマエ・タビナカ・タビアト」を一気通貫でデザインし、複雑なアイランドホッピングを世界に誇れる体験へと昇華させる。
隠岐神社の歴史と文化を次世代へ。エリア全体の「観光体験」をリデザインする推進プロジェクト
過去を大切にしながら、未来に活かす。隠岐神社周辺の「巡り」と「文化」を磨き上げ、ゲストの心に深く残る体験を形にする。
隠岐諸島がジオパークである所以
世界ジオパーク認定の実現を成し遂げた野邉一寛さんが語る、この島の豊かさの根源、隠岐諸島の大自然の由来と独自性について。
海士町の風景がイラストになるまで(キーモチーフ編)
サイトの随所に散りばめられたMiltataさんによるイラストの着想源や制作の裏側をご紹介。
『交流の島』の日常を編み直す。人と島の日常をつなげる新規宿の開業プロジェクト
観光客のための場所であると同時に、島の人々の日常に溶け込む場所。「来島者」と「住む人」が、意図せずとも混ざり合い、新しい何かが生まれる——。そんな海士町らしい風景をつくる。
サードプレイスであり、なにかが生まれる場所としての図書館をつくる
「ないものはない」というキャッチコピーを体現したかのような個性豊かな人々を紹介する連載に、海士町中央図書館の館長・磯谷奈緒子さんが登場。
民宿の「らしさ」を未来へつなぐ、島宿魅力化プロジェクト
訪れる人々にとって代えがたい「島の記憶」を生む島宿の、心はそのままに、仕組みを現代版へとアップデートしていく。
海士町の風景がイラストになるまで(鳥瞰図編)
サイトの随所に散りばめられたMiltataさんによるイラストの着想源や制作の裏側をご紹介。