プロジェクトの3つの柱
現在、私たちは以下の3つを注力領域としてプロジェクトを推進しています。
① 隠岐4島をシームレスに繋ぐ「島まるごとコンシェルジュ」の確立 「どこへ行けばいいか分からない」「移動が不安」というゲストの心理的障壁を取り除きます。旅前からコンシェルジュが直接コミュニケーションを取り、一人ひとりのニーズに応じた最適な旅行体験を提案。島間の移動や予約の複雑さを解消し、スムーズなアイランドホッピングをプロデュースすることで、隠岐の旅の満足度を飛躍的に向上させます。
② DXによる「ホスピタリティの最大化」とバックオフィス共通化 予約管理や在庫管理の自動化を徹底的に進めます。テクノロジーで解決できる業務を効率化することで、人間が本来注力すべき「一人ひとりに寄り添うホスピタリティ」に時間を割ける環境を構築します。将来的には隠岐4島全体のバックオフィス機能を共通化し、地域全体の観光経営の効率化を目指します。
③ 関係性から生まれる「再生型観光」の実装 旅前からコンシェルジュとゲストの間に関係性を築き、旅が終わった後も「隠岐」と繋がり続ける仕組みを作ります。将来的には島民自身がコンシェルジュ機能を持ち、ガイドとして旅に並走する形を構想しています。企業と提携した特別なツアー開発などを通じ、地域資源を消費するだけでなく、訪れることで地域が豊かになる観光の形を模索します。
プロジェクトにおける役割
今回のプロジェクトを牽引するメンバーには、ゲストに寄り添う「コーディネート能力」と、事業を仕組み化する「実装力」の両面が期待されています。
具体的には、以下の2つの軸を推進していただきます。
① ゲスト一人ひとりの「旅の体験」を創り出すコーディネート業務 Entôに宿泊されるゲストを中心に、旅前からメールや電話を通じて旅のコーディネートを行います。隠岐四島の観光協会と連携しながら、隠岐諸島全体の問い合わせやコーディネート業務を統合・統括しています。
② 観光コンテンツの開発と、観光経営の仕組みづくり 企業とのタイアップによる研修プログラムや、地域の方々と連携した特別なツアー・イベントの造成を行います。また、予約在庫管理などのバックオフィス業務を担いながら、現場の課題を吸い上げ、より効率的でホスピタリティ溢れる運営体制へとアップデートしていく役割を担います。
プロジェクト主体・募集元
(株)島ファクトリー
募集詳細について
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