プロジェクト概要
海士町には、世界ユネスコジオパークに認定される自然や歴史だけでなく、離島独自の暮らしがあります。島民が「コミュニティホスト」となることで、自らの日常や好きな場所、大切にしている文化など、そうした独自の暮らしを、ありのままの言葉でゲストに伝えるきっかけをつくります。
普段生活する場所とは異なるムード、価値観に触れ、自分の日常を客観的に見つめる時間、一生忘れられない「島の友人」ができる体験になることを目指しています。一方の島民にとっても、交流の中で島の豊かさを再発見する時間となる、そんな、関わるすべての人を豊かにする「島民目線の案内」を、ホテルの宿泊プランとして実装していきます。
プロジェクトの進め方
具体的には、以下の3つのステップを中心にプロジェクトを推進していきます。
①体験設計
仕事や日常生活の中で、並行して、協力してくれる島民の方々との関係性を築き、それぞれの個性が光る案内ポイント(日常の風景や、こだわりの生業など)を一緒に見つけていきます。
②プランニングとオペレーション設計
Entôの宿泊ゲストが、どのようにホストと出会い、時間を過ごすのか。予約から体験当日までのフローを設計します。島民の方々の負担にならず、かつゲストが満足できる持続可能な仕組みをつくります。
③ブランディングと広報
この取り組みの価値を、社内外へ発信します。ウェブサイトやSNSでの発信、そして実際に体験したゲストの声を集約し、Entôを象徴する新しい「滞在の形」としてブランドを確立させていきます。
プロジェクト主体・募集元
株式会社海士
募集詳細について
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