About us
海士町について
ひとつに自然の独自な豊かさ、海に囲まれカルデラが形成する離島がゆえの貴重な生態系や水資源、土壌と、そこで育まれる米や野菜、果実、魚などの豊かな食体験。ひとつに文化の連なり、かつて後鳥羽上皇と後醍醐天皇の流刑の地とされ、それ以降離島ながら島内外の様々な交流を受け入れることで育んできた独自の文化、文明。ここには、一言ではとても語りきれないほどの多様な魅力が溢れています。
海士町について
ひとつに自然の独自な豊かさ、海に囲まれカルデラが形成する離島がゆえの貴重な生態系や水資源、土壌と、そこで育まれる米や野菜、果実、魚などの豊かな食体験。ひとつに文化の連なり、かつて後鳥羽上皇と後醍醐天皇の流刑の地とされ、それ以降離島ながら島内外の様々な交流を受け入れることで育んできた独自の文化、文明。ここには、一言ではとても語りきれないほどの多様な魅力が溢れています。
海士町のこれまで
隠岐世界ユネスコジオパークにも認定された自然豊かなこの島には、毎年世界中から数多くの旅行客が訪れ、若者の移住者も増え続けています。しかし、その道のりは決して単純なものではなく、もちろんまだゴールが見えたわけでもありません。ここでは、海士町の近年の動向について、政策、観光・産業、教育・交流、ジオパークという4つのジャンルにわけて年表形式でご紹介します。
政策
1971
1978
1979
1980
1989
第二次総合振興計画「クオリティー・ライフへの出発」策定
1991
1992
1993
1994
1996
1999
第三次総合振興計画「キンニャモニャの変」策定
2002
山内道雄 町長就任(4期16年)
2003
平成の大合併ー単独町政を選択
2004
産業三課の設置(交流促進課 / 地産地商課 / 産業創出課)
「自立促進プラン」策定
2005
2006
「ハーン」海士町地域通貨の利用開始
2007
2008
2009
第四次総合振興計画「島の幸福論」策定
あまコミュニティチャンネル開局
「日本で最も美しい村」連合加盟
2010
2011
“ないものはない”誕生
海士町を表すキャッチコピーとして誕生。デザインは梅原真氏。
2012
2013
2014
2015
2016
「海士町景観計画」策定
2017
AMAホールディンクス 株式会社設立
官民共創を掲げて、町で3社目となる第3セクターを設立。ふるさと納税を主軸とした事業に取り組む。
2018
大江和彦 町長就任
「みんなでしゃばるまちづくり」をテーマに、「自立・挑戦・交流×継承・団結」を掲げて半官半Xや関係人口を活用した政策に取り組む。
「海風」風力発電所開始
2019
「海士町エンジン全開計画」策定
2020
海士町複業協働組合設立
職員が様々な事業所で勤務する複業により「組合員である企業の魅力を発見することによる価値創出」や「組合員である企業どうしの繋がりの発見による新事業創出」を目的として設立。
「海士町未来共創基金」設立
海士町へのふるさと納税を原資とした基金を設立し、新規事業への投資がはじまる。
2021
株式会社 3set開業
「海が好きになるマリンボート事業」として海士町未来共創基金で採択。海士町をはじめとする島前地域で見られる絶景を船で巡ることができる。
「後鳥羽院遷幸八百年事業」実施
2022
【海士町】第13回 観光庁長官表彰
Entô開業・海士町複業協働組合・未来共創基金などの取組が総合的に評価され受賞。
半官半X条例制定
2023
2024
海士町役場 新庁舎 第一期工事完成
2025
第3期 海士町総合戦略~地域経営人口プラン~策定
新庁舎プロジェクト「あま丸」の取り組みが「2025年度グッドデザイン賞」を受賞
観光
1971
国民宿舎 緑水園開業
現在のEntô Annex NESTが建設された場所に設立されていた国民宿舎。公営の宿として、島が旅人を本格的に受け入れる受け皿として整備。
1978
1979
1980
1989
1991
1992
株式会社 海士設立
増加しつつあった観光客、旅行会社からのニーズも高まり、ホテル機能の増築と併せて運営会社として設立。
1993
半潜水型 海中展望船 あまんぼう運営開始
季節や時間帯、天候で常に変化する海の中の景色。昼の運航では、船上からは海士町の観光名所である「三郎岩」を見物することができ、夜は夜光虫が海の中を漂う幻想的な景色を楽しめる。
1994
マリンポートホテル海士増築
現在のEntô BASE部分を本館としてリニューアルオープン。全42室のホテルとして開業。
1996
第1回キンニャモニャまつり開催
1999
「サザエカレー」発売開始
2002
承久海道キンニャモニャセンター開設
菱浦港フェリーターミナル複合施設。飲食店やお土産販売、観光案内所に加えて役場の産業課も常駐。
海士いわがき生産 株式会社設立(いわがき春香)
2003
2004
有限会社 隠岐潮風ファーム設立(隠岐牛)
2005
ふるさと海士設立
CAS凍結センター開設
海士御塩司所 開設(海士乃塩)
2006
2007
2008
株式会社 風と土と(当時:社名巡の環)設立
2009
レインボービーチ完成
八雲公園(小泉八雲)完成
あまマーレ開設
2010
海士町中央図書館開設
2007年にはじまった「島まるごと図書館構想」の拠点施設。Entôは島内28カ所ある分館のひとつ。独自にセレクトされた図書を楽しめる。
2011
2012
海士町海藻センター開設
2013
株式会社 島ファクトリー設立
リネンサプライ事業、旅行業などを主な事業として活動し、Entôをはじめ、島の観光業を支えている。
2014
2015
株式会社 隠岐桜風舎設立
2016
2017
島食の寺子屋設立
“島を繁盛させる”海士町観光基本計画策定
2018
「離島百貨店」全国の離島と連携
離島キッチン海士店 隠岐神社講堂改修
2019
B&Bあとど開業
マリンポートホテル海士の改修を見据えて、ビジネス目的や交流目的での宿泊の受け皿として整備。
お土産と手仕事のお店つなかけ設立
海士ワイナリー設立
2020
船渡来流亭・島じゃ常識商店の運営受託開始
菱浦港のレストラン「船渡来流(セントラル)亭」お土産店「島じゃ常識商店」の運営を受託し、地域開発事業部を社内で新設。
2021
Entô開業
隠岐ユネスコ世界ジオパーク泊まれる拠点として「地球に、ぽつん」をコンセプトに、宿泊機能とジオパークの魅力を最大限体験するための様々な機能をシームレスに包含する日本初の本格的なジオ・ホテルです。
交交 株式会社設立
2022
2023
【Entô】BCS賞受賞(日本建設業連合会)
BCS賞の特徴は、建築主・設計者・施工者の三者による理解と協力を重視する視点にあり、この点においてEntôは、建築主である海士町、設計者である株式会社マウントフジアーキテクツスタジオ一級建築士事務所、施工者である前田建設工業株式会社及び株式会社鴻池組の三位一体での取り組みで実現したことで受賞。
【Entô】ウッドデザイン賞受賞
CLT工法の採用により、建築が容易でない離島でも木質感豊かな空間の建設を可能とした。隠岐ユネスコ世界ジオパークの宿泊施設として、壁一面の窓から素晴らしい風景が堪能できることを評価され受賞。
2024
【Entô】JAXURY AWARD受賞
日本が進むべき次世代のラグジュアリーブランドとして、2022年から3年連続での受賞。
島じゃ常識商店リニューアルオープン
海士町役場直営スペースの方針変更に伴い、島じゃ常識商店を拡大。
海士町土産ブランド「Okum」開発・製造開始
「想いを汲み上げ、暮らしを組み立て、酒を酌み交わす」をコンセプトにした海士町のオリジナルブランド。
Entô BASE改修
BASE 最上階の9室が「SUPERIOR」としてリニューアル。Annex NESTと同じく株式会社マウントフジアーキテクツスタジオ一級建築士事務所が設計。
2025
【Entô】2025年度グッドデザイン賞を受賞
“Honest & Seamless” ― 建築と自然、地域の営みが呼吸する拠点として評価
教育 交流
1971
1978
隠岐開発総合センター竣工
1979
1980
海士町歴史民俗資料館(のちの後鳥羽院資料館)開館
1989
1991
1992
隠岐開発総合センター竣工
1993
1994
1996
1999
2002
2003
海士町民具館開館
2004
2005
京都造形芸術大・一橋大学交流開始
2006
交流事業「AMAワゴン」実施
隠岐しぜんむら設立
2007
「隠岐島前教育魅力化プロジェクト」発足
2008
2009
「食育プラン」東京大学で講義
隠岐島前高校「島留学」の開始
隠岐島前高校 第1回「全国高校生観光甲子園」グランプリ受賞
2010
隠岐島前高校ヒトツナギ部「ヒトツナギの旅」開始
公営塾 隠岐國学習センター開所
2011
2012
2013
「隠岐島前教育魅力化プロジェクト」プラチナ賞 大賞・総務大臣賞受賞
菱浦港フェリーターミナル複合施設。飲食店やお土産販売、観光案内所に加えて役場の産業課も常駐。
海士いわがき生産 株式会社設立(いわがき春香)
2014
一般財団法人 島前ふるさと魅力化財団設立
島前研修交流センター開設
村上家資料館開館
2015
隠岐國学習センター 新校舎竣工
2016
2017
「親子島留学制度」開始
2018
JICA包括連携協定(研修受入れ2016〜)
2019
2020
「大人の島留学」制度開始
隠岐島前地域(海士町・西ノ島町・知夫村)での【中長期】就労型お試し移住制度。株式会社 海士でも参画中。
2021
後鳥羽院遷幸800年
鎌倉時代の1221年(承久3年)に承久の乱で敗北した後鳥羽上皇が配流されて800年の節目。
2022
2023
第1回ごとばんさん芸術文化祭開催
2024
「海士町アンバサダー」制度開始
2025
ジオパーク
1971
1978
1979
1980
1989
第二次総合振興計画「クオリティー・ライフへの出発」策定
1991
「地球の記憶」の権利に関する国際宣言(フランス・ディーニュ宣言)
1992
1993
1994
1996
1999
2002
2003
2004
世界ジオパークネットワーク(GGN)設立
2005
2006
隠岐自然村設立
2007
アジア太平洋ジオパークネットワーク(APGN)設立
2008
2009
隠岐ジオパーク推進協議会設立
隠岐の島町にて役場職員を中心とした地元を知るための勉強会が回を重ね、組織化。
日本ジオパークネットワーク設立
【隠岐諸島】日本ジオパーク認定
2010
2011
2012
2013
【隠岐諸島】世界ジオパーク認定
隠岐4島の官民を超えたネットワークの取組が総合的に評価されて、日本では6番目の世界認定を受けた。
第4回日本ジオパーク全国大会を隠岐で開催
2014
2015
ユネスコによる「世界ジオパーク」の正式事業化(隠岐はユネスコ世界ジオパークになる)
隠岐ユネスコ世界ジオパークミュージアム海士町拠点施設整備構想
2016
別府第2ターミナル(西ノ島)に拠点施設を整備
2017
ユネスコ世界ジオパーク再認定(1回目)
2018
来居ターミナル(知夫里島) オープンに伴う新拠点の整備
2019
2020
2021
隠岐ジオゲートウェイ(ジオパークセンター)開設
隠岐の島町(島後)の西郷港に、ジオパークのビジターセンターとして完成。2階にはジオパークの展示施設も整備。
2022
隠岐観光協会と合併し、一般社団法人隠岐ジオパーク推進機構設立
ユネスコ世界ジオパーク再認定(2回目)
2023
第10回ジオパーク国際ユネスコ会議(モロッコ)隠岐・Entô事例紹介
2年に1回開催される世界大会にて、隠岐ジオパーク推進機構と共に株式会社海士の取組についても発表。様々な国のジオパークと交流を実施。
【Entô・島根県立隠岐高等学校】JGN(日本ジオパークネットワーク)民間表彰
Entôは滞在機能とビジターセンター機能を兼ねそなえた泊まれるジオ拠点施設の運営者として、全国のジオパーク地域において、拠点施設の設置・運営に模範となりうることが認められ表彰された。
2024
隠岐島会議 in TOKYO 〜日本の離島が目指す観光の未来〜
高付加価値化事業の概要と構想、隠岐が挑戦しているジオパークを活用した観光地域づくりの可能性について有識者によるパネルディスカッションを含むプレスイベントの開催。
2025
1971
1978
1979
1980
1989
第二次総合振興計画「クオリティー・ライフへの出発」策定
1991
1992
1993
1994
1996
1999
第三次総合振興計画「キンニャモニャの変」策定
2002
山内道雄 町長就任(4期16年)
2003
平成の大合併ー単独町政を選択
2004
産業三課の設置(交流促進課 / 地産地商課 / 産業創出課)
「自立促進プラン」策定
2005
2006
「ハーン」海士町地域通貨の利用開始
2007
2008
2009
第四次総合振興計画「島の幸福論」策定
あまコミュニティチャンネル開局
「日本で最も美しい村」連合加盟
2010
2011
“ないものはない”誕生
海士町を表すキャッチコピーとして誕生。デザインは梅原真氏。
2012
2013
2014
2015
2016
「海士町景観計画」策定
2017
AMAホールディンクス 株式会社設立
官民共創を掲げて、町で3社目となる第3セクターを設立。ふるさと納税を主軸とした事業に取り組む。
2018
大江和彦 町長就任
「みんなでしゃばるまちづくり」をテーマに、「自立・挑戦・交流×継承・団結」を掲げて半官半Xや関係人口を活用した政策に取り組む。
「海風」風力発電所開始
2019
「海士町エンジン全開計画」策定
2020
海士町複業協働組合設立
職員が様々な事業所で勤務する複業により「組合員である企業の魅力を発見することによる価値創出」や「組合員である企業どうしの繋がりの発見による新事業創出」を目的として設立。
「海士町未来共創基金」設立
海士町へのふるさと納税を原資とした基金を設立し、新規事業への投資がはじまる。
2021
株式会社 3set開業
「海が好きになるマリンボート事業」として海士町未来共創基金で採択。海士町をはじめとする島前地域で見られる絶景を船で巡ることができる。
「後鳥羽院遷幸八百年事業」実施
2022
【海士町】第13回 観光庁長官表彰
Entô開業・海士町複業協働組合・未来共創基金などの取組が総合的に評価され受賞。
半官半X条例制定
2023
2024
海士町役場 新庁舎 第一期工事完成
2025
第3期 海士町総合戦略~地域経営人口プラン~策定
新庁舎プロジェクト「あま丸」の取り組みが「2025年度グッドデザイン賞」を受賞
1971
国民宿舎 緑水園開業
現在のEntô Annex NESTが建設された場所に設立されていた国民宿舎。公営の宿として、島が旅人を本格的に受け入れる受け皿として整備。
1978
1979
1980
1989
1991
1992
株式会社 海士設立
増加しつつあった観光客、旅行会社からのニーズも高まり、ホテル機能の増築と併せて運営会社として設立。
1993
半潜水型 海中展望船 あまんぼう運営開始
季節や時間帯、天候で常に変化する海の中の景色。昼の運航では、船上からは海士町の観光名所である「三郎岩」を見物することができ、夜は夜光虫が海の中を漂う幻想的な景色を楽しめる。
1994
マリンポートホテル海士増築
現在のEntô BASE部分を本館としてリニューアルオープン。全42室のホテルとして開業。
1996
第1回キンニャモニャまつり開催
1999
「サザエカレー」発売開始
2002
承久海道キンニャモニャセンター開設
菱浦港フェリーターミナル複合施設。飲食店やお土産販売、観光案内所に加えて役場の産業課も常駐。
海士いわがき生産 株式会社設立(いわがき春香)
2003
2004
有限会社 隠岐潮風ファーム設立(隠岐牛)
2005
ふるさと海士設立
CAS凍結センター開設
海士御塩司所 開設(海士乃塩)
2006
2007
2008
株式会社 風と土と(当時:社名巡の環)設立
2009
レインボービーチ完成
八雲公園(小泉八雲)完成
あまマーレ開設
2010
海士町中央図書館開設
2007年にはじまった「島まるごと図書館構想」の拠点施設。Entôは島内28カ所ある分館のひとつ。独自にセレクトされた図書を楽しめる。
2011
2012
海士町海藻センター開設
2013
株式会社 島ファクトリー設立
リネンサプライ事業、旅行業などを主な事業として活動し、Entôをはじめ、島の観光業を支えている。
2014
2015
株式会社 隠岐桜風舎設立
2016
2017
島食の寺子屋設立
“島を繁盛させる”海士町観光基本計画策定
2018
「離島百貨店」全国の離島と連携
離島キッチン海士店 隠岐神社講堂改修
2019
B&Bあとど開業
マリンポートホテル海士の改修を見据えて、ビジネス目的や交流目的での宿泊の受け皿として整備。
お土産と手仕事のお店つなかけ設立
海士ワイナリー設立
2020
船渡来流亭・島じゃ常識商店の運営受託開始
菱浦港のレストラン「船渡来流(セントラル)亭」お土産店「島じゃ常識商店」の運営を受託し、地域開発事業部を社内で新設。
2021
Entô開業
隠岐ユネスコ世界ジオパーク泊まれる拠点として「地球に、ぽつん」をコンセプトに、宿泊機能とジオパークの魅力を最大限体験するための様々な機能をシームレスに包含する日本初の本格的なジオ・ホテルです。
交交 株式会社設立
2022
2023
【Entô】BCS賞受賞(日本建設業連合会)
BCS賞の特徴は、建築主・設計者・施工者の三者による理解と協力を重視する視点にあり、この点においてEntôは、建築主である海士町、設計者である株式会社マウントフジアーキテクツスタジオ一級建築士事務所、施工者である前田建設工業株式会社及び株式会社鴻池組の三位一体での取り組みで実現したことで受賞。
【Entô】ウッドデザイン賞受賞
CLT工法の採用により、建築が容易でない離島でも木質感豊かな空間の建設を可能とした。隠岐ユネスコ世界ジオパークの宿泊施設として、壁一面の窓から素晴らしい風景が堪能できることを評価され受賞。
2024
【Entô】JAXURY AWARD受賞
日本が進むべき次世代のラグジュアリーブランドとして、2022年から3年連続での受賞。
島じゃ常識商店リニューアルオープン
海士町役場直営スペースの方針変更に伴い、島じゃ常識商店を拡大。
海士町土産ブランド「Okum」開発・製造開始
「想いを汲み上げ、暮らしを組み立て、酒を酌み交わす」をコンセプトにした海士町のオリジナルブランド。
Entô BASE改修
BASE 最上階の9室が「SUPERIOR」としてリニューアル。Annex NESTと同じく株式会社マウントフジアーキテクツスタジオ一級建築士事務所が設計。
2025
【Entô】2025年度グッドデザイン賞を受賞
“Honest & Seamless” ― 建築と自然、地域の営みが呼吸する拠点として評価
1971
1978
隠岐開発総合センター竣工
1979
1980
海士町歴史民俗資料館(のちの後鳥羽院資料館)開館
1989
1991
1992
隠岐開発総合センター竣工
1993
1994
1996
1999
2002
2003
海士町民具館開館
2004
2005
京都造形芸術大・一橋大学交流開始
2006
交流事業「AMAワゴン」実施
隠岐しぜんむら設立
2007
「隠岐島前教育魅力化プロジェクト」発足
2008
2009
「食育プラン」東京大学で講義
隠岐島前高校「島留学」の開始
隠岐島前高校 第1回「全国高校生観光甲子園」グランプリ受賞
2010
隠岐島前高校ヒトツナギ部「ヒトツナギの旅」開始
公営塾 隠岐國学習センター開所
2011
2012
2013
「隠岐島前教育魅力化プロジェクト」プラチナ賞 大賞・総務大臣賞受賞
菱浦港フェリーターミナル複合施設。飲食店やお土産販売、観光案内所に加えて役場の産業課も常駐。
海士いわがき生産 株式会社設立(いわがき春香)
2014
一般財団法人 島前ふるさと魅力化財団設立
島前研修交流センター開設
村上家資料館開館
2015
隠岐國学習センター 新校舎竣工
2016
2017
「親子島留学制度」開始
2018
JICA包括連携協定(研修受入れ2016〜)
2019
2020
「大人の島留学」制度開始
隠岐島前地域(海士町・西ノ島町・知夫村)での【中長期】就労型お試し移住制度。株式会社 海士でも参画中。
2021
後鳥羽院遷幸800年
鎌倉時代の1221年(承久3年)に承久の乱で敗北した後鳥羽上皇が配流されて800年の節目。
2022
2023
第1回ごとばんさん芸術文化祭開催
2024
「海士町アンバサダー」制度開始
2025
1971
1978
1979
1980
1989
第二次総合振興計画「クオリティー・ライフへの出発」策定
1991
「地球の記憶」の権利に関する国際宣言(フランス・ディーニュ宣言)
1992
1993
1994
1996
1999
2002
2003
2004
世界ジオパークネットワーク(GGN)設立
2005
2006
隠岐自然村設立
2007
アジア太平洋ジオパークネットワーク(APGN)設立
2008
2009
隠岐ジオパーク推進協議会設立
隠岐の島町にて役場職員を中心とした地元を知るための勉強会が回を重ね、組織化。
日本ジオパークネットワーク設立
【隠岐諸島】日本ジオパーク認定
2010
2011
2012
2013
【隠岐諸島】世界ジオパーク認定
隠岐4島の官民を超えたネットワークの取組が総合的に評価されて、日本では6番目の世界認定を受けた。
第4回日本ジオパーク全国大会を隠岐で開催
2014
2015
ユネスコによる「世界ジオパーク」の正式事業化(隠岐はユネスコ世界ジオパークになる)
隠岐ユネスコ世界ジオパークミュージアム海士町拠点施設整備構想
2016
別府第2ターミナル(西ノ島)に拠点施設を整備
2017
ユネスコ世界ジオパーク再認定(1回目)
2018
来居ターミナル(知夫里島) オープンに伴う新拠点の整備
2019
2020
2021
隠岐ジオゲートウェイ(ジオパークセンター)開設
隠岐の島町(島後)の西郷港に、ジオパークのビジターセンターとして完成。2階にはジオパークの展示施設も整備。
2022
隠岐観光協会と合併し、一般社団法人隠岐ジオパーク推進機構設立
ユネスコ世界ジオパーク再認定(2回目)
2023
第10回ジオパーク国際ユネスコ会議(モロッコ)隠岐・Entô事例紹介
2年に1回開催される世界大会にて、隠岐ジオパーク推進機構と共に株式会社海士の取組についても発表。様々な国のジオパークと交流を実施。
【Entô・島根県立隠岐高等学校】JGN(日本ジオパークネットワーク)民間表彰
Entôは滞在機能とビジターセンター機能を兼ねそなえた泊まれるジオ拠点施設の運営者として、全国のジオパーク地域において、拠点施設の設置・運営に模範となりうることが認められ表彰された。
2024
隠岐島会議 in TOKYO 〜日本の離島が目指す観光の未来〜
高付加価値化事業の概要と構想、隠岐が挑戦しているジオパークを活用した観光地域づくりの可能性について有識者によるパネルディスカッションを含むプレスイベントの開催。
2025
03
この島において、観光とは単なる「おもてなしの仕事」ではありません。地域で暮らし、働くことを通じて、学びを深める。人がつくる観光がまた人を育て、文化をつなぎ、未来をつくる。そんなふうに「働く、暮らす、学ぶ、作る」という4つの循環をシームレスに行き来しながら、観光を通じて島の未来そのものをつくることに他ならないのです。
働く
現場で汗をかきながら、
島のリアルに触れる。
暮らす
地域の一員として、
顔の見える関係をつくる。
学ぶ
自然や文化、経営や人のことを、
実践の中で学ぶ。
作る
体験や商品、事業を、
自分の手で形にする。
-
1
観光を通じて
島のために適切に稼ぐ利益のためだけの観光ではなく、観光を通じて適切に利益を生み出すことで、きちんと島にその利益を還元し、より良い生活、環境をつくり続けます。
-
2
働く人にとって
魅力的なまちとなる観光で訪れる人にとって魅力的であるために、観光に従事するこの島の人々にとって魅力的な島であり続けることを目指します。
-
3
観光がまちの
共創の役割を果たす観光によってこの島の貴重な資源が消費されることなく、むしろこの島の未来をより豊かにするような、まちとの共創を生む観光のあり方を実践します。
05 実際の取り組み
プロジェクト参画
Careers & Recruitment
海士町が現在取り組む具体的な観光プロジェクト、そしてともに価値を創造していただくための参画フィールドをご紹介します。
実践プログラム
Training
海士町で取り組んでいる、高度観光人材を輩出するためのトレーニングやキャリア形成についてご紹介します。
活動報告
Reporting
海士町の経済・環境・文化をデータで可視化し、観光が地域に与える影響を記録・共有します。また、島に息づく仕事や暮らしの豊かさを「人」に焦点をあてて発信します。
仕組み化/地域展開
Framework
持続可能な観光モデル、観光人材の育成を全国へ転用可能な形で整理、他地域への導入を行っていきます。
06 活動報告
FAQ
Q1
+
×
プロジェクトへの参画は移住が前提でしょうか?
A
はい、海士町への移住が必須となります。地域に根ざし、住民の方々と共にプロジェクトを推進していただくことを大切にしているため、島での生活を前提としています。
Q2
+
×
応募にあたって、必要なスキルや経験などの条件はありますか?
A
必須の資格や経験はありません。スキル以上に、プロジェクトへの想いや、新しい環境で自ら学び挑戦しようとする「スタンス」を重視した採用を行っています。
Q3
+
×
地方での生活や移住の経験がなくても、参画できますか?
A
もちろん可能です。現在活躍しているメンバーの多くも、移住未経験からのスタートでした。島内には相談し合える移住者のネットワークもあり、安心して飛び込める環境です。
Q4
+
×
子育てをしながらでも、移住や就労は可能ですか?
A
はい、家族で移住しているメンバーも多くいます。海士町は子育て環境が非常に充実しており、地域全体で子どもを見守る文化があります。働き方についても、ご家庭の状況に合わせて柔軟にご相談可能です。
Q5
+
×
実際の仕事や生活の様子を見てみることはできますか?
A
はい。選考のなかに「お試し来島(1〜2泊)」が組み込まれています。実際の職場や島の空気感を直接肌で感じて
FAQ
Q1
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プロジェクトへの参画は移住が前提でしょうか?
A
はい、海士町への移住が必須となります。地域に根ざし、住民の方々と共にプロジェクトを推進していただくことを大切にしているため、島での生活を前提としています。
Q2
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応募にあたって、必要なスキルや経験などの条件はありますか?
A
必須の資格や経験はありません。スキル以上に、プロジェクトへの想いや、新しい環境で自ら学び挑戦しようとする「スタンス」を重視した採用を行っています。
Q3
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地方での生活や移住の経験がなくても、参画できますか?
A
もちろん可能です。現在活躍しているメンバーの多くも、移住未経験からのスタートでした。島内には相談し合える移住者のネットワークもあり、安心して飛び込める環境です。
Q4
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子育てをしながらでも、移住や就労は可能ですか?
A
はい、家族で移住しているメンバーも多くいます。海士町は子育て環境が非常に充実しており、地域全体で子どもを見守る文化があります。働き方についても、ご家庭の状況に合わせて柔軟にご相談可能です。
Q5
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実際の仕事や生活の様子を見てみることはできますか?
A
はい。選考のなかに「お試し来島(1〜2泊)」が組み込まれています。実際の職場や島の空気感を直接肌で感じて